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最終更新日●2006/10/29

●アフタヌーン2006年12月号(38話)感想文●
[スミマセン、書き忘れがありまして10/30追記]



●まず投手と、勝負。●
●前号で花井が目を覚ましてくれたので安心してページを開く事ができました。
 気合いを入れ直した崎玉の攻撃を、三者凡退に押さえたのが意外でした(笑)ファースト攻めから崩して行くのかなーと思いましたが、溢れる野球センスの前に諦めて正攻法に戻したのでしょうか。立て直した崎玉よりも、西浦バッテリーの地力の方が上手(うわて)ってことですね。桐青破りもフロックではないと読者は知ってるけど、作品内の観客らに対して証明した。良かった。

●打席にたった三橋は、相手の投手の気持ちを読んで見事にヒット…!うわあ、やればできるんじゃん!というか、三橋ってモトモト、人の気持ちを考えてあげることのできる子なので、なんでそれを打席で活かさないのだと思っておったんですよ!(いやそんな単純な話でないのもわかりますけど!)三橋が考えてると嬉しいね…!微笑ましい、ってなんかおかんになった気分で見守ってしまう。三橋が主人公たる所以なのか…!!

●9番の三橋を送った1番打者。キレイに決めて水谷に「ナイバン」言われているのに不満な表情。これについて、自分はてっきり「本日の打率、10割!」をできなかった悔しさなのかと思ったのですが、海堂さんにそう言ったら「え?アレってスクリュー打てなかったから悔しかったんじゃないの?」と返されました。あ!そうか、とそこで初めて「10割」にこだわってんのって、原作じゃ一切描写なかったっけ!と思い出しました…この試合での「打率10割目標」って、MY設定だった〜(不覚)。
 いやあでも…さ!田島の「オレはどんな球でも打つよ伝説」はこんなところじゃ崩しちゃイケないんじゃないですかね…!ヒッティング狙って打てなかったんならともかく、チームバッティング上の送りバント指示だったんだから「スクリューを打てなかったワケではない判定」なんだと思いますけど、他の田島ファンの方の意見ってどうなんだろう…!?
 この試合、田島は平凡な(失礼。でも仕方ないです)投手市原の攻略でなく、強打者佐倉に興味を持っておったんではないかと…思いたいのですが。1塁に歩いて来た大地に話し掛けたのもそういう理由かと思いました。(あと、大地は昨年まではサッカーやってて、野球一筋にやってきた訳ではないという設定をさりげなく描写するため、ですかね。)今回の試合は、打者間の競争を描いていた訳ですからピックアップしたいのは市原とのスクリュー勝負でなくて、大地との兼ね合いなんじゃないかって。つーか、自分が田島ならそう思うんだけどな、という発想なんですけどね(苦笑)
 1試合1試合、テーマ(目標)を持って挑んでいるといい。
花井の「誰と競うんだ?」という疑問の答えは、そういう類いの広い視野のもとにあるといい。
 田島の「クソ」でこんなに語ってスミマセン(笑)

●花井に打席が廻って来て、サードランナーでリラックスしようとした時に、今まで目を逸らしたりオドオドしてた三橋が、真剣な眼で見つめ返した…!う、わ!燃え、た!三橋が!三橋が!なんか今回の試合は、花井の成長よりも三橋の成長のが凄くトキメくんですけど…!これって、恋?(絶対に違う。)(←断言かよ!)
 そのうち、試合以外の場所でも、西浦の面子に対して正面切ってまっすぐに会話できるようになるといいなあ。



●花井のバッティングに笑顔で「ナイバッチ!」の田島が…田島が…少し、ヘン?作った笑顔とまでいかないですが笑ってない…よ!お前本当に「ナイス」って思ってんのかよ!とか思ってしまった(笑)いや、この場面本人は嬉しさ(今の所コールド成立達成)反面、悔しいのもあったと思うので穿った見方しちゃったんでしょうけど!
 花井本人は田島の褒め言葉にポワポワして浮かれてちゃってたんで、蒸し返す場面ではないのかな(笑)つか花井!それ浮かれスギだから!


●花井の背中を見送りながら「応援するからね!」というモモカンを見て、自分の中から一気に「花井×モモカン」が消えてなくなりました(むしろあったのかそんなのが…?)モモカンのが年上だし、野球の技術も監督なだけあってケタ違いだし、尊敬すべき強い女性ではありますが、その分、ああーこの二人の間で 青春 は 始まらないんだ〜…と思ってしまったとさ。あれれー。

●思いのほか長かった3回戦もようやっと終了。勝敗はもう分かり切っておりましたが、案外崎玉の内面描写されましたね。阿部の台詞で、西浦とは同地区だということが判明しておりますので、これからも大地の出番はあるでしょうね。近い将来に田島と、勿論、花井のライバルとして立ちはだかるといいよ!そのくらいの打者になって、欲しい!素直でイイ子だったからね!
 やることやんなきゃ、勝者の権利が手に入らないってことを、この試合でようやっと、理解したんじゃないでしょうか。試合で得る物は、練習で得るものの何倍も価値があるんですよ…!!今夜は眠れないぞ…悔しくて!
 その悔しさを、明日の糧に出来るよね、大地ならさ。


●呂佳兄…!ビデオ見てほくそ笑んでませんか。強豪校の余裕なのか。
 9月17日の自分のブログ(つまり9月25日発売のアフタを読んでいない段階)で「呂佳さんのお目当ては阿部だといーよ、という話を海堂さんとした」って書いてあって笑いました。 
 ま、そうなのか、ね。普通に考えるとそうなんでしょう、ね!くそ!どーせチームきってのスラッガーは現在故障中ですよーだ!(笑)打線は水物だしね(Byダイヤのエース)。
 呂佳兄、あれで実は一度撮ったものの画像チェックしてたんじゃなくて、西浦っこ達の微笑ましいじゃれあいや着替えシーンを撮影してたんなら笑える(どこをどう)。

●えーと、田島と花井の会話シーンですが…なんかもう色々言いたい事ありすぎて語りきれませんよ…。「クソ」であんだけ語れる我に、2頁に渡る打者同志の会話を簡潔に語れる訳が無いのです(開き直った)!
 「背が高いやつ嫌いだもん」とか… 萌 え !
嫌いってさ、そーゆう嫌いじゃないんだよね。意識しちゃうってことなんだよね(笑)感じなくてもいいはずの気分を感じちゃうから嫌いなのであって。あははあ、これ、田島からの精一杯の歩み寄り発言なのではないだろうか。花井はその本心に気付かないまま強打者田島に振り回され続けて欲しいぞ!ほんっとーに、めちゃくちゃかき乱され振り回されまくった本日の試合。6回で終わったのに、花井にとってえらく長い試合だったんじゃないでしょうか。
 この時の花井は、Yシャツの下は着てたのかなあ…汗かいたあとだから着たほうがええけど、暑いから着たくないだろうしなあ。え、そんなことどうでもいい?
 ああ、この2頁で満腹。ごちそうさまでした。


●試合後の御褒美アイスを食らう西浦っこ…。水谷かわいいいなああもううう!(笑)そんな水谷からスタートして、その時一緒にアイスを受け取った巣山の、アイスを食らう姿を連想してみたりしました。うへへ。夏のアイスは溶けるのが早いので慌てて食うといいよ!
 田島はワザとホームランバーを、後からくる花井に残しておいたりするといいよ!(勿論、嫌味です)(笑)「しのーか、これは花井にやってね!こっちの大きいのは三橋だから!」みたいな。



●西浦高校、3回戦突破おめでとうございます!
 はて、さて4回戦の相手はどんなチームが来るのか!


<追記>●えー、これがずっと書きたかったのにうっかり花井を語り過ぎて失念しておりました。呂佳さんのくだりなんですが。
 呂佳さんが、阿部をターゲットにした発言しましたよね?しましたよね!
ってことはですよ!阿部崩し→不本意ながら阿部崩れる→
捕 手 、 田 島 降 臨 !!! と、なるよね!なるよね?

 キターーーーーー!!(笑)

阿部ファンには申し訳ないのんですが素直に期待する田島ファンでござった。
早く5回戦になあれ!
</追記>


2006/10/29
[2006/10/30追記]


●2006年10月29日●

なんか長い…。

語りが入ってしまってすみません。
もう少し気楽に読めばいいんでしょうけど、
こういうこと(主に勝負ごと)をこってり考えるのは好きなので(笑)






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