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最終更新日●2006/08/11

●アフタヌーン2006年09月号(35話)感想文●
遅ればせ感想。気のせいかカットが多くね?


●田島式決めポーズ!●

(サムライのようで格好イイ よ!)

●のっけから巣山の発言でノックアウトされております。ナニ!巣山の一打席目で、ストライクを少なくとも2回見送ったので、見逃しの三振かよ!せめてバット振れよ!とかプンスカ思っておりましたが、なんだ!球スジを見てたんですね!ああもう巣山おとこまえ!(掌を返す発言。)
 説明の仕方がキチンとしてんですよね。これもし田島だったら「モモカンのスクリューはキュウゥッて感じなんだけど崎玉の投手のはね、ガギュウ!て感じ!」「出ドコロは崎玉のがお!とか思うけどモモカンと比べてこんなん(手ぶり)だから目が慣れないうちはちょっとキビシイかな。」とか全然わかんない。三橋に至っては「え あ う。」「ん?ナニ?ああ!見ててもわかんなかったってさー!」とか。巣山有り難う有り難う!!
 解説だけだったらここまで萌えなかった!次の打席でガッチリ捉えてヒット打ってたのがね!それが格好ヨカッタ!せーのぉ!巣山ナイバッチー!
●阿部の戦術眼は凄いなあと常々思っておりましたが、どうやら野球一家なんですね!お父さんと野球の(作戦に関連する)話ができるんだ!相談ってほどでもないんでしょうが、野球の会話が成り立つってのが阿部のあの高校生らしかぬ作戦の発想や配球に一役かってるんでしょう!ちょっと、羨ましい な!
 兄と弟とでも野球のメンタルな部分とか戦術の部分を会話しているといい。将来有望な弟クンであるといい。ちなみに田島家ではメンタルな部分は一切ナシで技術的な会話ばっかりしているといい。

●徐々に崎玉の内部事情も見えてきましたね。何故かあんまり応援する気になれなかったのは、主将のヤル気のなさ(勝ちたく無い訳ではないけど、勝ちを諦めているの)がどうにもスキになれなかった模様。あたしの一番気になる選手は沢くんです。イッチャンのイカリどころとかなにげにわかっている(んだけど何も発言できない)ところがいいなあ。こういうヤツいるよね!ハラハラ見守りキャラ系(笑)栄口もこんな位置?

●田島はバット「振れない」んですね!結構深刻なのか大事をとっているのか。次の試合までには「振れる」まで回復すんでしょうか?この先の試合はさすがに田島がヒッティングしないとキツイと思いますが。この試合はガッチリとバントで絶賛活躍中。
 バントでも、自分がアウトにならなければ打率に換算されるんですよね?違うの?あたし絶対この試合、田島なら密かに「10割」狙うと思ってるんですけど!だって悔しいじゃん!(笑)試合に勝つんなら尚の事、打者としても負けたくない!
●花井さんちのあずさちゃん、この試合なんだかヘンよ〜。どうしたのかな〜??
 これが4番の重圧ってヤツなんでしょうか?中学までは他に4番に相応しいヤツがチーム内に見当たらなかったのかもしれませんが、このチームには「明らかにスゲエ」ヤツがいる訳で。
 自信みたいなものがどこかいっちゃってるんじゃないのか。大丈夫か。しっかりしろ花井!4番も5番もやることはかわんねえ!いつもどーりでいいんだって!いつもの動きを評価されての4番起用なんだって!
 「なあ田島!」で視線の先の田島はまるで花井を見ていませんでしたが、花井が俯いてベンチに戻る姿を田島はじっと見つめておりました。ライバルなんだから、視線なんか交差しなくてもいい。言葉なんか交わさなくてもいい。強烈に意識し合ってくれさえすればそれでいい。
●完全には落ち込まない、クサらない花井は大好きです。三星戦の時の「今のオレには打てないんだ」とか「落ち込む必要もない!」とか、ちゃんとそういう風に受け入れてちゃんと打開しようとするところ。だい すき!

●阿部の、大地に対する評価が冷え冷えで凄く恐い。つか切ない。大地が野球を楽しんで一生懸命やっているのは見てとれるので余計に。
 でも野球は(野球に限らないけど)考えて考え抜いて動くスポーツです。作戦が重要なスポーツ。(サッカーは野球に比べたら直感や瞬発力だけでもなんとかカタチにはなるんだよね…なっちゃうんだよね…。)
 阿部、確かに間違った事は思ってないんだけど。「お前がソコに座っている意味を半分も果たしていない」という台詞は結構グッサリ来ました。多分その時の大地の「あああゴメンナサイ〜〜〜何もできてない〜!」という表情の所為でもあるんだと思いますけど。

 いや、なんかね、この阿部の容赦ない考えは田島がキャッチしている時にも考えてしまうんだろうか?とか考えてしまった…。今ここで阿部が要求している部分って技術の部分とか心持ちの部分ではなくて、着想の部分じゃないですか。それって口頭で説明されてできるようになるのとちょっと違うと思うので。それだけ阿部って凄いという結論ですが(笑)

●阿部が栄口にダミーサインするところも最高に燃えました!球児サイコウ!ブラフ上等!ハッタリバンザイ!敵を欺くのってスキなんですよー!ちゃんとそれにノった栄口も頭のイイこで良かったです(笑)最近マガジンの連載漫画読んでたら、その野球漫画ではダミーサインが味方に通じなかったオチが載ってて、栄口が走者で本当に良かったとつくづくと思ったところです(笑)


●花井がどう描写されて行くのか随分引っ張られた感のある35話でした。
 田島がその花井をどう評価くだすのかも気になります。こんなとこで決着して欲しくないっすけど!二人の打席争いは3年間続くんだ ぜ!(マジすか!)

●この後に及んで崎玉の大仏主将は「勝てないと思う」とか考えているので、西浦にはそんなチームに早くとどめをさして欲しいと思いつつ。
タイさん、諦めてんなよ!もっと野球やりたくないのかよ!とも思うのです。あんたには後輩を育てると言う義務もあるんだぜ!それは忘れんなよ!

●3回の裏、西浦の攻撃。1ナウト満塁。バッターは7番ライト、沖くん、に続く!


2006/08/11


●2006年08月11日●
夏コミケの準備していて遅くなりましたがめげずにアップしました!

崎玉のバックボーンがもう少し描かれそうですね。
でも、1度くらい「打者一巡」をやって欲しいとは海堂さんの弁。







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