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最終更新日●2006/01/28

●アフタヌーン2006年03月号(29話)感想文●
付録に花井携帯マスコット!

●本気で狙ってるんですよ●

みんながひとつでも多く勝てますように!

●9回裏、桐青の攻撃。雨の中、ベンチ前で円陣を組んで気合いを入れる桐青メンバー。控えの選手もみんな出て来ているのが、熱い気持ちの証拠。天下の桐青が、勝負を諦めるハズがないのです。こんな窮地も今まで何度も乗り越えて来た、はず。
 主将の和サンが今までずっと、しっかりと、みんなを引っ張って来たのがよく解ります。
「勝つぞ!」

 点差は1点。どう攻めて、どう守るのか。決着するのか。

●迅ちゃん、バントと自慢の足で1塁めがけてダッシュ!田島はこの試合バントが何度もあるおかげで出番が多いなあ。派手な動きも別にふざけてるんじゃないよ本気だよ…!足場の悪い場所でもバランスがいいあたり本当に田島って…くぅー!(迅ちゃんの打席でここまで田島に言及しちゃってますよワシ。)
 1塁に走り込んだ迅ちゃんが審判に「セーフだ!」と主張した時の表情は、とっても必死で一生懸命で勝つためには!っていう意気込みが出ていて凄く良かったっす!それでこそ男の子だ!よし!先頭出た!

●三橋が打たれて落ち込んでいるところに阿部の一喝が。3年間意地で投手を続けて来た三橋を奮い立たせるのは、「ガンバレ」なんて生半可な言葉じゃないんですよね。この頑固者が、負けず嫌いの投手が、生き返れる呪文のような台詞でした。そこでまわりの皆が阿部の気持ちを理解しているところがイイ。決して意地悪とかで言ってるんじゃなく。阿部からの精一杯のエールですよ。
 沖くんがようやっと前面に出て来たような…(苦笑)
 「投球中毒」とはよく言ったもんで、でもその後に続く台詞はある意味一番頼もしかったですよ!沖くんの守るその気持ちも、誰にも負けてないよ!ノーアウトー!守ってこー!

●出て来た3番打者の慎吾さん。阿部が「やらしいバッティングする」とチェックしていた打者だけに、打席に入った時のプレッシャーは凄い。あれはある程度、三橋のまっすぐを「こう打とう」と想定した上で、バントの構えで測ってたんですよね?実はまっすぐの攻略完了してたと。阿部をも欺く奇術師!
 もちろんバントでもOKなんでしょうけど、ヒッティングする気満々!打てば、次打席以降に投げる「まっすぐを投げる事を躊躇させれることができる」、後続を考えてのスイングです。おー!もう慎吾さんやらしいな!そうやって選手ひとりひとりの行動に自分の考えを持ってやっているところが凄く面白い。

●慎吾さんのヒッティングをサードの田島は前に出てた…っていうのは、もしバントだった時に三橋のカバーをするつもりで前に出てたんでしょうな。でもサードの頭上越え。わーきゃー抜かれる!と思ったら必死に手をのばしてボールをはたき落としましたな…ちっこいくせに(失礼な)よく届いたな。

●この試合西浦にとって初めての、ミスらしいミスが出てしまいました。でもフライを落とすミスに比べれば全然構わないよ!(え)(キャラ差で発言してませんかそれ…。)そんな場面にとうとう桐青4番打者のタケさん登場!4番って本当に何してくっかわかんないから恐いな!ミスがきっかけで流れがかわるってことが事実あることだし。和サンや慎吾さんみたいに色々考えてバット振られるのも恐いけど、タケさんだけは何も考えないで振っても恐い打者ですよ!そら来た!初球打ち! カッ …ィンッ!

●ボールはセンター前方向にうなりをあげて伸びる…!泉前進、泉走る!泉自慢の足の速さは、打球に届くのか!?
 投手のために「捕ってやるぜ!」という泉に心がホコっとします。三橋を助けることが勝利に繋がるというのは勿論ですが、きっとクラスメイトで三橋とも仲が良いからこそ「このオレが捕ってやる!」だったんだと思います!
 泉、ダイビングキャッチ〜〜〜〜〜〜!(←キーパーかよ)泉は体勢を崩したままだったので、そこから立て直すよりもカバーに入ってた花井が投げた方が早いと判断したんですよね?この一連のプレイ、セカンドとショートでやって欲しかったんだ。(プロ野球でやっているのを観たので)(笑)だってそこが一番連係楽しそうなポジションじゃ〜ん。ちぇっ(残念がってどうする。)

●そして泉から花井に託されたボール!


  は な い ィ ー っ !

●さて、なんやかんやで長かった試合が終わってしまいました。
 1年以上だもんな。やきもきしながらよくぞ追い掛けたよ自分(まず自分を誉めるのはいかがなものか)。

●試合終了の挨拶する時に、桐青が18人(だっけ)でベンチ入り人数目一杯整列していたのに対して西浦は少ないなー。きゅう…アレ?9人?9人なの?西広くんはー!?審判側から主将花井>栄口>泉>沖>阿部>水谷>三橋>田島>…んん?状況から言えば巣山だけど…背番号が荒れてて見えませんよ?これ、むしろ巣山がいないの!?(次の頁の頭の描き方が…。)センセー!頼んますよ!単行本では直してくださいよ!(必死)

●援団にお礼を言う西浦っこ。
 三橋の手を一生懸命引いているのは田島ですね。面倒観てくれてありがとー!お兄ちゃんぶれるのが嬉しいんじゃないかなーと思ってるんですがどうでしょう。田島、末っ子で甘やかされて育ってるみたいだからね(笑)
 帽子を脱ぐ花井がエロいん
ピー(以下強制終了)

●和サンの家族像がうっすら。弟と妹に尊敬され、親には信頼されているお兄ちゃんに違いありません。どんな時でも主将としての立場を守り通せる強い心。和サン、格好イイよ!
 後ろで援団がエール交換とかしてたのかな。
雨音と、援団の声が小さく響いて行きました。

●試合終了しても、まだこれから練習するつもりの西浦面子。お弁当も持参してますもんね。試合の反省は記憶に強く残っているその日のうちにしちゃうのがセオリー。花井主将のおかんも協力的でモモカン嬉しそう!モモカンの笑顔は最強ですね!遠慮しないで「ありがとうございます!」って即答できるのがモモカンたる所以なんだ、と。
 周りがざわつく中を、桐青3年生が千羽鶴を持って来ました。これ、別に重く無いし来るのは和サンだけでも良かったんでしょうが、「あ、オレも和己と行きます!」って慎吾さん立候補したに100円。なんかね、絶対「あいつら普段どんなヤツなんだろう」って気になって、落ち着いてじっくり顔とか見たくなるもんスよ。
 和サンに誉めてもらって顔をそらすも、なにげに和サンの表情を良く見てたキャプテン。瞬間視?(こんなところで特訓の成果が!?)尊敬に値する人に名前で呼んでもらえるとちょっと嬉しいよね。顔と名前とプレイが合致されてるってのがね。ウヒ。
 鶴は軽くても桐青の思いは重いよ!しっかりと受け止めて下さい、キャプテン。

●利央の背は高かったんだ!(ガンッ!)
 すみません、今までちっこい(っていうか普通)と思ってました。勝手に172〜3cmくらいを理想としてたんですが、敢えて「高い」っていう表現の対象になるのなら180cm近くあるってことなのかな?まさか180越えている?3巻で出て来た時とか、ギャグ風味で描かれていることが多かったから、頭身がディフォルメされてたんですね。初めてまともな頭身見た気がしました。スラっとしてて格好イイんですけど…うわヤベ(何がヤバいのか?)

●でもやっぱりちょこっとアホキャラなのか?メルアド交換を求める利央はやけに可愛かったっす!田島は、自分のメルアド覚えてるんだな!ってことは妙に短い、覚えやすいアドレスなのかな?たまにいるじゃないですか、迷惑メールが来ないように長いメルアド設定する人。そういう人ってたいてい返信する方を選びますよね。DoCoM○が迷惑メール来やすいらしいですが田島はドコなのかな。家族割引き(所詮高校生)の一番イイのはa○とか聞いたことがありますがどうなんだろう。
 でも、田島。相手の手の甲にその向きから文字書いたら読みにくいよ!逆さじゃん!
 その場に阿部もシガポも(もちろん三橋も)いたのに、利央の眼はもう田島しか見て無いし、メルアド請求するし、阿部に「ヘンなヤツ」とか思われているといい(笑)同じ捕手だから、ちこっとは気にしたりするかもですが。
 利央は和サンの後輩だしなー。これからバリバリ頑張って欲しいですよ!

●桐青の部内情勢にまで詳しく網羅している阿部…シガポすら眼を輝かせて「なんでそんなことまで知ってんの!?」
 きっと地元の地方新聞とか余裕で読んでいるに違い無いよ。花井の「去年の優勝校桐青を引き当てた感想は!?」って言われたインタビューの受け応えも載っているの読んで「情けねえなもっと気の利いたこと言えねーのかよ」とか呟いたりとかしてんですよ!埼玉版とかの新聞折り込みとかもチェックですよ。いよいよ開幕!とかいう記事を読んで、例え3行でもココに三橋の名前を載せてやる!とか誓ってんですよ。そうだそうに違い無い。シュミかな。軽く情報フェチ。

●三橋のおかんが作ってくれたお弁当は無駄になってしまったようです。おうちで勝利を噛み締めつつ、食べてください。アンダーも5枚くらい持ってきてたらしいですが、試合の中で着替えた描写があったのって結局1回でした。本日の殊勲者、最後はマッパでご帰宅…。お疲れさま。

●かっこ悪くなんか、なかったよ!

----うだうだ、だうだう(総括)----

●とうとう西浦と桐青の決着が着きました。トータルで振り返ると、和サンと西浦バッテリーの勝負は、内面的には和サンの方が上回っていたと思うのですが、最終的に、最後の9回裏、「5番打者和サンまでに打席をまわさなかったこと」が西浦バッテリーの大逆転、かなと。思います。多分まわってたら、和サンにまっすぐは打たれたと思います。

 9回表、西浦の4番を敬遠させなかった監督が責任を感じておりましたが、そこは難しいところです。マラソンでもあったじゃないですか、選手が苦しそうで助けを求めているのに監督は真意をつかめずに手を出せないままで、結局選手は足を疲労骨折しちゃってた、とかいうニュース。結局選手と、実際に試合をしていない監督(コーチ)には見えない隔たりはあると思うんですよね…。
 あとは、格下という評価の相手に弱気(と見えるよう)な部分を見せたら志気に関わる…とかもうそこはすでに精神論なんですけど。

 勝敗を決するのは本当に厳しいことです。
 勝負の中の何がダメで何が良いのであったかなんてことは、ハッキリ言って結果論でしかないと思います。
知識をひけらかすのが好きな蘊蓄さんか、本当の勝負を知らない人の意見ではないかと。

選手自身には「ダメならダメで、どうしてダメだったのか」理由を追求して欲しい。自分で考えて答えを見つける力をつけて欲しい。そして、それをくり返して「考えればわかる」から「その場の判断で咄嗟に最善策を見つけだせる」ようになって欲しい。
 良かった選択肢も、今回たまたま噛み合っただけかもしれない。本当にそれで良かったのか、次に似た状況になった時にもその選択肢でいいのかダメなのか。正解はひとつじゃないと思います。

 そういう意味で西浦の反省会の内容とか凄く気になります。


●西浦も桐青も、面白い試合を見せてくれて、本当に有難う。みんなみんな、お疲れさまでした!!
この後の試合、物語にも凄く期待!
田島と利央のおかげで、西浦と桐青が繋がっったからね!練習試合とかやってください。リベンジしちゃってください(笑)


●2006年01月28日●
29日のイベントで、色々な方の感想を眼にする機会が多そうだったので
その前に自分の意見をまとめてみました。
でも、正直書ききれてません本当に。
叫びたい事がたくさんある。







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