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最終更新日●2005/10/29

●アフタヌーン2005年12月号(26話)感想文●
付録に阿部携帯マスコット!
和サンに「勝手に改造」計画。

●志気は高いまま!●

8回表、西浦の攻撃。
●[ 一日の長 ]…知識・経験・技能などが少しすぐれていること。

 和サンが、阿部のこと認めましたよ!まさかね、まさかね…って感じでここまで来て、ようやっと全てのつじつまがあった!という感覚でしょうか。してやられた!という気持ちが強そう…!あの鋭い目!惚れ直す!
 志を高く、妥協を許さずに野球に打ち込んで来た以上、そして同じ捕手同士として、そうそう簡単に技量を認めないと思うんですけど、だからこそ間違った評価はしないと思うんですよ!過剰評価、過小評価一切なし!
 今回の号はもう最初から最後まで、まさに和サンの凄さがどれだけかを見せつけられる回ですね!和サン号!!
●この回最初の打者の巣山くんは、この試合本当にいいところばっかりですねえ!控えめな性格のようで、今までなかなか表だたなかったけれど、色々考えててエラいぞ!(笑)
 つーか、巣山くんの三橋に対する評価が、凄く高いというところが随所に現われていて嬉しいです。男の子って、素直に相手の評価を下せないところってあるじゃないですか。それが意地だったり見栄だったり、理由は色々なんでしょうけど。男の子が男の子のこと認めている部分って、純粋に燃えれます(笑)今回の場合は「あの(失投のない)三橋が、ワイルドピッチしちゃったくらい」という意味合いの対比で三橋を評価してます。
 和サンに読まれてうまく打ち取られた!と思ったら同点のランナーとして塁に出た…本当に何があるかわからないな!もうドキドキハラハラですよ。

●そして、我らが無敵の4番バッター田島の登場。
 オイシイところで田島の出番です。本人は巣山くんが塁に出た時点でもう逆転する気満々ですよねきっと。そういうヤツさ…。楽観的、なんではなくて、常にそういう上を目指す気持ちでいるんだと思います。
 田島の構えだけで、和サンが気を引き締めました。回を増すごとに情報量は増えて行くので、読みやすい反面、選択肢も増えて来てくる訳で、どれが一番ローリスクハイリターンか見極める目が必要になってくると思うのですが、和サンは高校生の癖に冷静に分析してて凄い。(三星の畠くんは田島のこと最初は「ちっせえ4番だな、元気がとりえか?」とか結構ナメてたしさ…。)
 さっきからもう同じことしか言って無いけど、和サン凄い。この勝負どころで、欲張っても良いところと、堅実に行かないといけないところの選択の仕方がとにかく凄い。準サンとの意志の疎通をあの距離でできてしまうのが凄い。準サンのカラーとパワーを信じれるところが凄い。準サンを信頼させれる力強さ(説得力)が凄い。
 ここまで和サンの、桐青バッテリーの凄さを並べ立てられたら、あの田島でも一筋縄では攻略できな…!
 田島の打席は凄く緊迫してて、しかもそれが長かったー!この時、巣山くんは1塁だったんでサードランナーはいません。田島はリラックス法なんて必要ねーじゃんと思ってましたが本当に、リラックスアイテムがなくても集中が切れてませんね!ここまで打つ気でいるのに、頑張っているのに、4番打者田島、三振。くおおおお〜〜〜〜!!!悔しい!悔しい!もっかい言う!悔しい!
 相手が凄いから尚さら勝ちたかったですよ!勝って欲しかった!8回表にて、田島の4打席目終了。
 ガッツポーズの準サンが格好良かったです。「打てない4番のイメージを消した」からこその投球で、だからこそのガッツポーズなんですよね!
 自然と出るガッツポーズは格好イイもんです。うは。
●桐青夫婦VS田島の後も、西浦の攻撃は続きます。
 なんだかんだで満塁策を取られ満塁のチャンスに7番水谷く…!ずっと「レンレン」ネタで笑っているくらいだし、チャラいキャラだと思ってたんですが、ここで男を見せた…男だった…!
 水谷くんが監督からの指示以上のことを頭で考えてた…!オレもビックリしちゃったよ!(酷)ネクストバッターサークルの三橋が、ちゃんと相手の目見て「がんばれ」って言えたのもビックリしたんですけど!おっまえ変わったなぁ!(「が」って頑張れってことですよね?=三橋語)
 三橋の座り方、かわいかったです(笑)

ところでベンチでのレンレン事件の、阿部以外の皆は一体いつから見ていたんだろう疑惑ですが、水谷くんが「三橋のあんなところ、ビックリ云々」と考えていたのを考慮すると、最初から見ていたんですねー!ワオ恥ずかしい!

●桐青ベンチでは、桐青の監督に「盗塁の指示を出しているのは田島→しかも田島しか指示できない」ということに気付かれてしまっています。これが後の西浦の攻撃にどう関わってくるのか…仮にもう一度田島に打席が回って来た時に、どう影響するのか…!ここへ来て三橋の「まっすぐ」と田島の「目の良さ」…西浦の武器が桐青に露出してしまって、果たして逆転はなるのでしょうか。
 延長、または後日再試合(←ってあるのかな?)というカタチになれば、絶対的に西浦が不利になるので、チャンスはあと1回ですよ…!その前に、まず桐青の攻撃を押さえないと勝ちは見えてこない訳ですよ!
 なんだかんだで、点数は振り出しにもどった試合ですが、内容は試合の始まりとは全く違う状況です。もはやどっちが勝ってもおかしくない…のか?若干、未だ桐青有利な気もしますが。
田島ガンバレ!●西浦の攻撃が終わって全員ベンチに戻って来た時、ちょっと落ち込み気味の田島に一瞬ドキリ(驚き。)としました。あくまで茶化しつつ明るく振る舞う田島に対しての皆の対応が…。花井の言葉に重みを感じてしまったのは自分だけであろうか。いや、この時の西浦のメンバーにはそんな重みなんか伝わってほしくないけど。純粋に「同等の仲間として」の檄だと思いたい。
 あああ、田島、この学校を選んで良かったって思うよ、思うよな。

●9回にもう一度田島にまわす為には、残す打者阿部→泉→栄口→巣山→5人目に田島です。
 てことはだ。敬遠させないためにも3人は出塁してて(ええ!できるのか!?)1アウト。1アウトまでは余裕ギリギリです。あの桐青のものスゴイバッテリーに対して果たしてもう一度田島までまわるのか。まわったとして、田島は打てるのか。でも、打たなきゃ男じゃない、ぞ!



田島コールいきまっす!
せーのぉ!! たっじっま! たっじっま!
はい!たっじっま! たっじっま!



打てるよ、打てる!


●2005年10月29日●
今回は田島の三振が悔しくて悔しくて、悔しくて悔しくて(自分に重ねスギ)
悔しいんだけど、でも納得のいく決着で
どうやったら打てるんだろうってグルグル考えてしまって、
アフタ1回しか読めないままでした。

時間をおいたらなんとか落ち着いたので、何回も読み直しましたけど。

田島、大好き…!がんばれ!




予告

※一ケ所、アレ?な箇所がありますが、そこに感想マンガup予定。
同時に更新できなくてすみません。
この告知が消えたら更新されたってことだと思ってください;





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