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最終更新日●2005/07/18

●アフタヌーン2004年12月号(14話)感想文●
05年07月22日に、待望の4巻発売ということで、
懐かしの14話感想文書いてみました(笑)


●みんなが「勝ちたい」と願ってる●

強気の阿部と田島が格好イイです
●夏大抽選会、改めて野球人口の多さを痛感します。参加数の多いトーナメント表見ると結構キますよね。自分も野球ではないけど、参加チーム数100くらいの大会でどこまで登れるのかな…?と、霞がかった天辺を見上げたことが何回かあります。武蔵野の香具山くんの気持ちもすっげいわかります。三橋の気持ちも激しく解ります。
 そこにいる人皆、野球が好きで、勝利を目指して、頑張っているんだもん。その中で自分達は勝てるのかな…?っていう不安。

 でも気付いて欲しい。誰が勝ってもおかしくない状況だからこそ、自分達にも勝てる可能性があるんだってこと。
  


●田島がハルナの名前に激しく反応しております。わーお、この子本当に「勝負して勝つ」ってことが大好きなのね!強い相手が大好きなのね!自分が強くなることが大好きなのね!1話の「3打席勝負」もやりたがってたもんねえ。

●花井のくじ運のなさは…自分と張る!0回戦(つまり端数チームがトーナメントのやぐら脇の1回戦に付け足してもらう試合…;)引いたり、あまつさえその相手が優勝候補だったりということが何回もありました。まさかねーまさかねーでも、ね物語的にはね…なんて思っていましたけどまさか桐青引くとは…!キャ、キャプテ〜ン!
 でも速攻で西浦全員ヤル気モードになったのでちょっと安心しました。とにかく阿部くん凄い。田島の根拠の(説明でき)ない自信とは違って、皆に説明出来る根拠があった上で自信を持っている…。理論的。さすが数学が得意なだけのことはある。三橋の態度が態度だけに、説得力に欠ける節もありましたが。

●モモカンはやはしヤル気満々です。ウヒ。「よし、ヤルぞ!」っていう皆が真剣に気合いを入れている時に、常に田島が笑顔なのが性格が出ててニヤリとしてしまいます。いっつもそうですよね。1巻で阿部が「甲子園行ける」って言った時も、三星戦の直前に「勝ってエース手に入れるぞ!」「おお!」の時も、2巻で県大を観に行くためにランニングしている最中も、3巻で「ひとり二つ以上のポジションでまわすよ!気合いいれてこー!」「はい!」の時も、主将初仕事の声出しの「西浦ーいくぜ!」「おお!」の時も、楽しそうに嬉しそうに満面の笑顔で気合い入れております。(そのあとの話でも、全員で気合い入れている時は大抵笑顔です。)
 うあー。たじま、男前だー!

●桐青勢は真剣です。相手が硬式野球部新設高だからって手を抜くつもりは毛頭ありません。ちょっとたるみかけた部員を一喝して気を引き締めさせた河合主将(あれ?まだ名字出てなかったっけ?)。出し惜しみはしません。うおー惚れる!

●抽選会に参加したメンバーに巣山くん、沖くん、西広くん、マネジがいない。
花井…主将だから、順当。
阿部、栄口…副主将だから。
三橋…阿部が「お前も行く?」とか誘われて嬉しかったからつい「うん」とか。
田島…「オレも行くーーー!」←ヤジ馬根性。
水谷くんと泉くんは、想像できないな。抽選会に参加してたのは全員じゃなかったから、自転車持ってる子が行って来たのかしら?7組9組は全員参加だ。そういうことかな。(栄口くんは副主将だから。)
 西浦に戻って来たメンバー。でも花井がいないってことは…モモカンと大会の手続きをしてて後から一緒に電車で戻って来たりするんでしょうか。モモカンの車に乗せてもらって帰ってきたり!?(うっわあ!)

●ハマちゃん初登場。おお、野球以外の部分が少しづつ露呈されていくぞ三橋!とか今後の展開に少し期待。三橋、田島、泉と同じクラスっていうのも凄くおいしそうです。いいなあ9組!楽しそうなクラスだ。(楽しそうっていうか、騒がしそうっていうか?)




早く4巻になあれ!


●2005年07月18日●


7/22に4巻発売ということで、先取りして感想を書いてみました(笑)
もうたじましか見えていません(滝汗)

そういえば泉くんが、三橋や田島と同じクラスだって事、
どこで認識したんだろう…この回でだったのかな?




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